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外装仕様を考える

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ガルバリウム鋼板屋根

屋 根

ガルバリウム鋼板


屋根に求めるのは絶対的に雨を漏らさない雨水対策です。太陽光(紫外線)・太陽熱・酸性雨などますます自然環境が厳しくなる中、ガルバリウム鋼板はとても優れています。また、高い耐震性能を考えるうえで、軽量なガルバリウム鋼板はとても有効であります。ガルバリウム鋼板屋根の欠点である雨音に対する遮音は屋根断熱材をたっぷり使用していますので解消しています。
 

外壁S

漆喰塗り壁


弊社の漆喰は合成樹脂を含まない本物の漆喰ですから、防火性が高く有害なガスを出しません。またPH12.4の強アルカリ性によって、その外壁は水になじみ汚れを容易に洗い落とす性質がある為いつまでもその白さを保ち、カビの発生を抑えて黒ずみの起き難い外壁となります。化学物質の力を借りず空気中の二酸化炭素を吸収しながら結合し、100年をかけて硬く強くなります。

漆喰塗り壁
 

外壁G

ガルバリウム鋼板


またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。

ガルバリウム鋼板壁
 
ガルバリウム鋼板雨樋

雨 樋

ガルバリウム鋼板


一般的な住宅ですと、樹脂製のものが多いのですが、弊社のスタイルにはデザイン的に合わないのです。漆喰の壁や木製ルーバーとの相性がシンプルなガルバリウム鋼板の雨樋は、バランスよくとても美しくなります。また、樹脂(プラスチック)製ですと、ガルバリウム鋼板と比べて、耐久性に差があります。外装にはメンテナンスが極力不要な素材を使用する。石油化学製品は使わないのが正しい選択だと思います。
 

開口部

アルミと樹脂のハイブリッド窓


住まいの健康と省エネを考える場合、窓の断熱化が必須です。
住宅の部位は、大きく分けて外壁、屋根、床、窓・扉があります。一軒の住宅における熱損失の割合は、それぞれの部位の表面積とその部分の熱の通りやすさで決まります。窓・扉といった開口部は、全面積の25%程度しかない場合でも、熱の損失量は壁面の約2.5倍といわれます。新省エネ基準に対応した一般的な木造住宅でも、開口部の熱の通りやすさは壁面の10倍近くで、窓の断熱性能は、他の部位に比べてとても低いのです。そのため、窓の断熱化は住宅の省エネ度を高め、光熱費の節約に非常に有効な方法といえます。

ハイブリッド窓
 
断熱玄関ドア

玄関ドア

断熱玄関ドア


シンプルなデザインそして断熱性安全性経済性を考えた玄関ドアです。豪華さを求めることなく、子供のこと・お年寄りのことを考えた機能性ドアを選びました。キッズデザイン賞も獲得しています。