performance

性能を考える

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構造 耐震等級3

構 造

耐震等級3は必須です


地盤調査+構造計算で見える化。耐震等級は1から3までありますが、選択の余地なく3が必須です。壁量だけの問題でなく、建物自体の軽量化、壁量のバランス配置そしてそれを伝える水平面剛性も重要です。太い柱や梁使えば丈夫とか○○工法だから大丈夫なんてことは決してありません。そして、初期性能を維持する内部構造も見逃してはいけません。

 

温 熱

断熱等性能等級4


断熱性能をただ単に光熱費がかからないからという理由で高性能にするのではありません。高断熱化+高気密化+計画換気の3つの性能を合わせて高性能化することの目的はそこに住む家族の健康な暮らし、事故のない生活を維持するためにとても重要だからです。高価なメーカーの製品を使う必要はありません。豊富な知識と正しい施工を行えば簡単にできます。

温熱 断熱性能等級4
 
劣化対策等級3

劣化対策

劣化対策等級3


 木構造の劣化対策は、水分や湿気による木材の腐朽やシロアリの被害を軽減するため、通気・換気をはじめとする構法上の工夫や、高耐久の木材の使用といった材料の選択などが必要です。
  

維持管理・更新への配慮

維持管理対策等級3


 比較的耐用期間が短い部位である給水給湯管はヘッダー工法により接続部位は点検口から確認できるようにし、排水管も点検補修が容易にできる工夫が必要です。また、蛇口・トイレ金具・ウォシュレットなどは10年ほどの耐用年数なので交換が容易なものとしています。

維持管理等級3