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設計ルール

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総2階

総2階建て

1階と2階の大きさが同じです


総二階とは、2階建ての建物で、1階と2階の面積が等しいもののこと。通し柱や梁などの構造がシンプルになるため、複雑な形状の建物と比べて耐震性が高くできます。また、屋根は2階部分のみのため雨漏りの恐れが少ない、外壁面積が少ないため断熱性・気密性が高くとれます。コストパフォーマンスと高性能を同時に得るには総2階建てがベストです。

切妻屋根

不等辺三角形


切妻(きりづま)屋根とは、棟の左右に四角形の斜面を取付けた形状の屋根のことを言い、本を開いて伏せたような形状で屋根の基本です。屋根の最大の目的は雨をしのぐことであり、漏水対策に必須といえます。また、深い軒の出は夏の強い日差しを遮る効果と、雨水を外壁に濡らさないためです。不等辺三角形なのは小屋裏収納空間の確保と個性的なデザインにするためです。総2階で切妻屋根は、もっともシンプルで合理的な形であり、長期住宅には最適である。

切妻屋根
 
窓の数

窓の数

サッシの種類と数


 開口部は高性能な家づくりにおいてとても重要な要素です。自然採光・日射遮蔽・自然通風・防犯・プライバシーなど考慮して数と種類を決めています。居室は引き違いの窓・水周りは嵌め殺し窓・採風には縦辷り窓・勝手口には採風型ドアを適正に配置します。明るさを求めすぎての大きな窓や・特殊形状の窓はコストと性能そしてメンテナンスに悪影響が出ますので採用できません。

間取りは自由

無駄のない間取り


 間取りは自由ですが無駄をなくしてレイアウトしましょう。例えば浴室・洗面脱衣室・トイレなどの水周り系統は近くにする。移動のみの廊下は最小限、適材適所の収納スペース、高性能なのでリビング階段や2階設置の浴室も可能です。最近気になさらない方も多くなりましたが、家相を考慮して考えます。家相は縁起担ぎや迷信ではなく、見えない力(磁力)に対する先人からのマニュアルと考えています。

家相