住宅性能にこだわる家づくり 05|新築の注文住宅を自由な間取りで建ててみませんか?岐阜市で家づくりならnovocozy(登昭建設)!

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住宅性能にこだわる家づくり 05

2019年3月11日

住宅性能にこだわる家づくり 05

 

岐阜県岐阜市を中心に、厳選した自然素材を使い、一年中快適で、体にも心にも優しい家を建てているnovo cozy(登昭建設)です。

読者のみなさま、こんにちは。広報担当のAです。

このブログでは、毎回テーマ別に、新築住宅や注文住宅について、novo cozy(登昭建設)がみなさまにさまざまな提案をさせていただきます。

 

novo cozy(登昭建設)は、屋根や外壁といった外装にもこだわっています。

屋根にはガルバリウム鋼板を採用しています。ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%と亜鉛43.4%、そしてシリコン1.6%からなるアルミ亜鉛合金メッキ鋼板で、アルミニウムの特性である耐食性、耐熱性、熱反射性、加工のしやすさと、亜鉛の特性である犠牲防食機能を併せ持つ、従来の鋼板よりもさらに耐久性に優れた鋼板です。ガルバリウム鋼板は、錆に強く、軽量で、熱反射率も高いため表面温度や屋内温度を抑制することができます。また、鋼板本体の耐熱性も高く、黒色などの濃い色にすることもできるため、デザイン性にも優れています。防音性は低いですが、屋根材として使用する場合、下に断熱材をたっぷりと使用することで、雨音などの騒音に対する対策はできます。

外装には合成樹脂を含まない天然の西洋漆喰を使用します。天然の漆喰は強アルカリ性のためカビにくく、室内の嫌な臭いも取ってくれます。また防火性や防音性も高く、湿度の調整もある程度してくれます。さらにビニールクロスと違い、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)の発生もありません。成分である水酸化カルシウムが二酸化炭素を吸収しながら硬化が進み、もとの石灰岩に戻っていくという特徴もあるため、上手にメンテナンスを続けると100年単位での使用が可能となります。

施工費用が高くなるのではと心配されるかたもいらっしゃるでしょうが、上記のような多くのメリットがあり、長い目で見ると結果的にコストの引き下げに貢献するものと考えます。

単にコストダウンだけを追求するのではなく、快適さや暮らしの楽しさを求める、novo cozy(登昭建設)ならではのこだわりです。

 

快適で安全な、家族がゆったりとリラックスして楽しめる家を、なるべくローコストで建てたいとお考えのかたは、ぜひ一度、novo cozy(登昭建設)にご相談ください。みなさまひとりひとりのご希望に沿った、住むひとの心身の健康を一番に考える家作りをnovo cozy(登昭建設)がご提案させていただきます。

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